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コモテック社長ブログ
株式会社コモテック 代表取締役社長 薦田 拓哉のブログです

結婚式

先日、社員の結婚式がありました。

とても良い天気の中、爽やかな結婚式でした。

私自身も、とても嬉しく、また感動させていただきました。

夢に満ちた新しい夫婦の本当に幸せそうな姿を見ていると、経営者としていつも身が引き締まる思いです。

この両人の幸せ継続させるために、会社として出来ることをしていかなくてはならないと思います。

会社の理念に近づけるように、一歩一歩進んでいきたいと思います。

経営者の考え方

先日、お客様であるアトムグループ様の事業の取り組みを見学させていただきました。

現在、グループで約2800名の社員を抱える大企業です。

その、見学の中で感じたことは、従業員に信頼される経営者が私利私欲ではなく公利の為の事業を行っているということです。

経営者が私欲に走ると、従業員や顧客は敏感に感じて、経営者の周りには同じような人や顧客が集まります。

良い会社、従業員や顧客が幸せになる会社にするためには、経営者は真摯に貢献に目を向けないといけないと感じました。

とても良い勉強をさせていただきました。

(アトムグループ様が指定管理をされている、北条ふるさと館でのおひな祭りの催し物も見学させていただきました)

人と比べない

人と比べて出来た出来ないの判断は、相手を蹴落とす動機や妬みに代わります。

人を尊敬したり目標とするのは良いと思いますが、比べることは自身の成長にもならないと思います。

皆、良いところも悪いところもあります。

良いところだけを見て羨ましがったり、悪いところだけを見て優越感に浸ったりしていると、傍観者になってしまい成長できません。

社内でも、人と競うのではなく自身の成長に向けた挑戦が必要です。

人と比べるのではなく、目標に向かって思いやりを持ち相互協力をして行くことが、互いが幸せになってくことだと思います。

会社の強みを考える

昨日は春の嵐が吹き荒れ台風のような風でしたが、日ごとに温かくなり春の訪れを感じます。

さて、会社の強みは何ですか?と聞かれることが多いのですが、私が今考えるコモテックの強みは会社の文化のような気がします。

文化は社員のそれぞれが理解し共感したことによる集合体としての行動により成り立ちます。

経営者一人の思いでは文化にはなりません。

会社が自発的な同志の集合体であり、同じ志に向かって社員全員がそれぞれが価値を創造し自分自身と戦いながら努力し、相互協力して諦めることなく各仕事の100%を目指している文化が、会社の強みになっているのだと思います。

製品に対しての強みは、各チームごとにありますが、この文化が根源になっています。

まだまだ発展途上ですが、この文化をブラッシュアップし続けて、システマチックにワークフローに落とし込んでいくことが、今後の会社の発展、そしてみんなの幸せにつながると考えています。

 

 

良い会社診断システム

先月、松山大学のゼミ研究で良い会社かどうかを社員全員のアンケートにより客観的に診断する「良い会社診断システム」に参加したのですが、その結果が出てきました。

成長ドライバ理論に沿って分析していくそうです。

社員がどのように答えていたのかは、全くわからないので、結果が気になっていましたが、コモテックの分析結果は4段階中1番の「良い」判定が出たようです。

この「良い」判定はコモテック全社員の主体性による結果だと思います。

すばらしい同志の皆さんと仕事が出来ていることに感謝します。

もちろん、細かく見ていくと課題はたくさんありますが、私達が想定している成長理論と概ね同じでしたので安心しました。

現在が最高だとは全く思っていませんが、進むべき方向は間違っていないのかなと感じました。

良い状態は、気を抜くとあっという間に崩れ去りますので、一歩一歩、着実に志に向かって進んでいきたいと思います。

 

自発的な集合体

コモテックは、同じ志を持った人達が自発的に集まった集合体だと思います。

それは、民主主義で活動する組織であり、また同志を募り続けて拡大していく組織です。

絶対君主が決めたルールに従っていかなければならないようなことはなく、時代に合わせて民主的に変化しながら拡大していきます。

そして、その組織の中で皆が幸せに仕事をするためには、民主的に決めた規律を重んじて、仲間に思いやりを持ちながら自分をさらけだせる雰囲気が重要です。

現在、未来の予測がとても困難な時代です。

先の見えない時代を乗り越えるためには、この自発的な同志の集合体として、チーム力で進む道が有効だと考えています。

社会に出て学ぶこと

社会に出てから学ぶことの重要性をとても感じています。

それは、就職試験のためなどのような、学んだことを誰かに評価してもらうために学ぶのではなく、学んだことを活かして貢献する為に学ぶことが重要だと思います。

社会に出ると、子供のころのように、良い学校に通っていたり、テストの結果だけでは評価されません。

その学んだことが、いかに社会貢献に繋がっているかが重要です。

ですので、何を学んで、それが何に役立つかをしっかりと理解した上で学ぶと、学んだ本当の意味がでてくるのではないでしょうか。

学び方は、学校に行く、セミナーに参加する、本を読むなど、何でもよいとは思いますが、常に学び続ける環境にいた方がよいと思います。

私自身、まだまだ、知らないことばかりですので、もっと学び続けながら仕事に励んでいきたいと思います。

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今日から仕事始めです。

今年も、仕事を楽しむ年にしていきたいと思います!

今年もお世話になりました。

毎年のことですが、1年があっという間です。

今年は、目標、規律、連鎖をキーワードに社内改革を行ってまいりました。

来年も企業カルチャーの確立に向けて改革を続ていきたいと思います。

そして、お客様、従業員の幸せを追求していきます。

 

皆様、今年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

改革に伴い思うこと

この2年余りで、社内のIT化が進んできました。

そして、また新たなIT導入を検討中です。

このITツールを検討していると、本当に技術革新のすごさを感じます。

また、AIなどが充実してくると、技術革新がさらに進み、技術的改革に遅れると怖い気がします。

ただ、このIT導入には利用する側が重要になってきます。

それは、社員の士気が上手くいってないと、この技術導入は宝の持ち腐れになることが予測されます。

ここ数年、様々な改革やIT化が進められたのは、社員の士気が高く、一人一人が主体的になってきているからだと考えています。

やはり、「企業は人なり」なのだと思います。

そして、その「人」に関する問題は組織のリーダーの責任です。

決まった形の最高のリーダーがいるわけではなく、全ての社員が生き生きと楽しく仕事に集中できる環境を作り、結果として実績を残せるリーダーが良いリーダーなのではないでしょうか。

まだまだ学習中ですが、私自身が楽しく仕事をさせてもらっていることに感謝して、良いリーダーになれるよう努力をつづけて行きたいと思います。

 

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