効果的なバナーの作成

こんにちは、コモテック制作チームです。
今回は効果的なバナーの作成についてお話ししていきます。

バナーの役割とは

まず、Webサイトにおけるバナーとは、サイト上で他のWebページを紹介するために設置する画像のことです。皆さんも一度は目にしたことがあると思います。

バナーを日本語に訳すと「旗印」という意味があり、Webサイト上での「のぼり」や「垂れ幕」の役割があります。宣伝を目的として設置されているため、見る人に興味を持ってもらい、クリックしてもらうことがとても重要となります。

効果的なバナーを作成するために


ではクリックしてもらえる「効果的なバナー」を作るには、どのようなデザインを心がければよいでしょうか。

○文字の可読性

基本的ではありますが、バナーの文字は見やすくなくてはいけません。見にくい色味の組み合わせや、画像と文字が被り、可読性が低いバナーになると、見る人は何の広告なのかわからなくなります。何を伝えたいバナーなのかがはっきりとわかるようにコントラストなどを意識して作成することが大切です。

○記載する要素(内容)は簡潔にし、情報を入れ過ぎない

バナーは、限られた範囲内で見る人の注意を引くデザインにしなければいけません。あれもこれもと情報を詰め込んでいると見にくく、わかりにくいバナーになってしまいます。
文字を「読んでもらう」のではなく「見てもらう」ことを意識して、短いキャッチコピーなどを大きく配置すると、言いたいことが伝わりやすいバナーになります。
また、伝えたい適切な画像を選定することも重要です。

○目線を意識した作りに

主に左から右へ文を書く文化の人の目線は、左上から右下へと流れていきます。
重要度の高い要素を左上に、低いものを右下に置くことで、見てほしい情報を1番に目にしてもらうことができます。

○ターゲットやサイトを意識したデザイン

これはバナーデザインに限った話ではありませんが、見てほしいターゲットを絞ってデザインを考えます。また、移動した先のサイトを意識してデザインを合わせることも大切です。
バナーのデザインとサイトのデザインが全く違うものになると、見ている人は「このサイトで合っているのか?」と不安になってしまいます。

まとめ

効果的なバナーを作成する際のポイントをいくつかまとめました。
クリックにつながる効果的なバナーを置くことで、より良いサイトになります。
ただ画像を置く、文字を置くだけでなく今回挙げたポイントを踏まえながら
バナーをデザインしていくことが大切ですね。